倩兮姫

けらけら女

笑う巨大な四十路女、中国妖怪だそうだ
景気良さそな妖怪やないか
 声出して笑える人てうらやましいわ。

 特になんぞ悪さするちゅう記述はよぉ見つけなんだ。
結構、それで?、そのコは何しはんの?ちゅうんがわからへん妖怪は多い。

私等がそぉであるよぉに

実はただ妖怪なダケ ちゅうコの方が多かったりするんかも知れんな。
ウチも多分に漏れず、笑われへん日々がちょくちょく続き

こいつ等の前では絶対笑ってやらねぇ なぞと思う日々も通ったが、今は、そらもぉゲラゲラ笑っ 〜てたらよかったんやケドどーにも 一度そういうコトしてまうと なんやしらこぉ  上手いこと笑われへんよぉになってまうよぉやわ。

〜こ―いう時、どんな顔をすればいいのか、わか〜 幸い、安心して笑顔を見せられる人々もそばにいたので そない酷いコトにはなっとらんつもりなんやが

絶対笑ってやらねぇ  と言う選択の行き着く先は見えた。 その先で何をするか、何ができるかは、無論、人によるが そこに辿り着いた自分を制御するのは  難しい。