Illustratorを愛した大魔王。
-------い ろ-------
線画の下にレイヤー用意して色置いてます。
『細かいトコは、多少変わってもエエかぁ』
とか思てたりする。
せやケド困ったコトに、色とか細かいデザイン
特に彼女の様に次描くまでの間が長い人は
忘れちまうんですよ、
そりゃもうスッパリと。
せやから、主要なキャラクターには
こ―いうモノを用意し、
このファイルをコピーしてきて、色を拾っちょります。
鉛筆ツールで線画をなぞるのと、
ペンツールで線画をなぞるのと、
やってみたんだが
鉛筆ツールだとハミ出すので後で直したくなる。
ペンツールは、つい必要ない精度まで描いてしまう。
いや、やらなきゃいいだが、
〜6400倍まで拡大画面で作業できるモンで
気がついたら1000〜2000倍でやっちまってる。
原寸で見た時、2000倍とかの作業なんて見えやしないので
できるだけ200〜300倍以上にはしない様にしとります。
考えてみれば、
あくまで、パスでできているので
線画の肌を囲ってるパスを辿って全部選択して
あ、ホラその、選択すると、
何ちゅうのか、レイヤーリストの右端に『・』出ますやんか?
これを下のレイヤーにオプション.ドラッグで移せるコトがわかったんで、
必要なパスを色用のレイヤーに移して、
選択状態のままにしといて
スポイトツールで色を拾って
連結して行くと言う方法で落ち着いとります。
まあ都合に応じてペンや鉛筆、使こたりしとります。
コレが一番エエ方法かどうかは、未だにわからんですが
慣れちまえば、何でも似た様なモンですわな。
色が決まってない場合は肌から
決まってる場合はこうして後ろから描いちまいます。
中の色展開は鉛筆ツールで描いとります。
囲って作ったヤツをコピーして前面ペーストして、
選択したまま、色展開用に作ったヤツをshift選択して
パスファインダの交差を押して
いらんトコを斬ってしまう。
『フィルター』のトコロに出て来るボカシ〜その他はほとんど使こてない。
カラーモードがRGBの時の、配置画像に対するフィルタ?
CMYKの時は動かせないトコ、多いですな。
ええ、まあ良くわかっとらんです。
『効果』の下に出て来るモノばっかり使こてます。
言うても『ぼかし』と『ピクセレート』しか使こてませんケドな。
影色で、『ぼかし』用の部品を基本色と影との間辺りに作ってます。
『ぼかし』が使える様になったのは心底うれしかったなぁ
模索期には、Photoshop併用で、バッキリ分けられたアニメな影表現の
間をエアブラシで埋めたりしてみたケド、
ちょ〜っと機動性が悪かった、ファイルでかなるしね。
バッキリ分けられた表現も、カッコエエんやケド、
最初、Photoshopで遊び始めたモンで、どーしても
柔らかな階調と言うのも欲しかったんだわ。
Photoshopも愛してる
ホントだってば。