エクイナ 



ノルックのデザイン条件

■尖ったアタマ■ ■  牙  ■ ■ 鋼の肉体 ■

この条件下で美人を描こうとした。

結果的にはその計画はノルック.オブ.ざ.イヤーのお二人に持ち越し、

■ 鋼の肉体 ■ を断念して先生を仕上げた。

大婆エクイナ

ノルックでは特別、学校的な施設はないが 先生と呼ばれる”子守り”という職があると言うコトにしてみた。


先代の頃と違って

多民族化を進めるボルタオスは
ルーさんが言う通りなら 大変難しいものを見るんだろう 子守り職で異民族のコも預かってた と言うなりゆきがあるし キャラクターとして結構
乳があるから育ってきたので 大婆職を継がせ 民族の間に立ってもらうコトにした。



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人を教えると
学ぶコトは多い
教えられる側より
多いかもしれない。

我々は、

生まれてから死ぬまでを
一区切りとして捕らえ、
ややこしいんで
他の生き物も
同じ設定で見るが
ちょいと視点を変えて

他の生き物を
”種の興亡で区切られている” と見てみた。 生まれ死に、 生まれ死に、 生まれ死ぬ。 長い連なりをもって 『1人』 を区切るとすれば 『死』は 毛が抜ける様な現象 でしかない。 ■■■■■■■■■■■■■

我々は

死を目の当たりにするとハラでも斬られたかの様に苦しい。
生まれてから死ぬまでで、区切ってやってるからだ
もう一度会える日は
何十年後、  かなり遠くなってしまうのだ。

しかし
これも区切られているだけで、記憶は背負われ、継がれて行く。

長い連なりは我々にもあるワケだ

我々も”種の興亡”で

『 1人 』を作っている
途中のモノである
としてみると

教え.受け継いで行くのは
”生命活動”だ。

なら

胸にしまったまま
誰にも伝えられないモノ
を抱えて暮らす苦しさは
”生命活動”
を妨げているから
と考えるコトもできる

だからと言って、
一度しまったモノは
なかなか出せない

故人との約束であったり、
説明しがたい”何か”があってできないコトもあるだろう。

”生命活動”妨げてまで、抱えて苦しむ思いを持てるなら
その苦しみもそれでまた、継いで行くべき何か、なのかも知れないなぁ

”伝えない伝え方”

ってあるのかも知れない。

手軽な時代になったコトだし
記憶と思考は残しておこうと思う、ありのままのモノを

正しくない
間違ったり歪んだりしたモノを残してくれた方が多分面白い。

誰かが持って行って
上手い人はそこから何かを繋ぐだろうし
拾って何かの糧にできる人もあるだろう。

大婆画廊


【 茶碗の沈黙 】用
劇中使わなかったラフっちゅうのは結構ある。
1話中3割くらいかな
ページの部品に困った時にゃ重宝します。