ケイラ

 乳が描きたかった。

おっぱい担当

乳さえあれば
私のやる気は潰えない。
何年でも戦ってみせる。

 結婚と家庭生活の女神
    ヘラから作った。


物語に書かれる彼女は、嫉妬深く、プライド高いヒステリックな女神


というイメージがあるので
そうしようとしてたが

よくよく考えると時代的に

『嫉妬』

と言う形を取らざるを
得なかっただけで
ダンナがアレじゃ
怒るのは当然の権利だろう。

実際

コイツにヘラはもったいない。

そう思うと、この女神
ホントはいい人なんじゃないかと妄想が膨らんでくる。





セシウスが
じゃなくなったので 嫉妬深いという設定はなくした。 プライドと言うのは 『ちょいとヒステリックなモノ』 と言う見方をしてたんだが ”嫉妬”を切り離して考えると どうも違うらしい。

『プライドが傷付く』ので 人に頭を下げない人     は、珍しくないが、 下げて傷が付く様なら

それは プライドではなく ただの思い上がりだ。

プライドが”自尊心”と訳されるのであれば
傷を付けるのは”自分”にしかできない
他人がどんなにがんばろうと触れもしない。

自分が間違った時頭を下げられないのはたいへん恥ずかしい。
プライド振りかざすみっともなさは何処から来るのかと思ったら

なんのコトはない

『プライドを傷つけられた』

なんて勘違いの思い上がりなんぞ振りかざしたら
みっともないに決まってる。

なんか変だなと思ったらそーいうコトか。
勝手に動き始めたキャラクターに教えられるコトは結構あります。 教えられてできる様なら、今頃私も プライドの高い大人物になれてたでしょうな。 いや、お恥ずかしい限りで。
















何の女神か

調べてなかったので
えらく迷った。

ちゃんと調べていたら
また、違った人が
できあがって
いただろう。


神話じゃ
”むかついた”
とかで人を勝手に
変貌させたりするので

『変貌の女神』

とか言ってそう言う力を持たせようか?とか
単にイメージとして、『白の女神』とか考えたが結局
『これからの女神』

 と言う名が付いた。

この先どうするのか決めてないし、ちょうどいいだろう。

Gallary.KOREKARA