ナユキス

 月の女神アルテミスから創った。

怖〜い姉さんに埋め尽くされた
物語になっとるので
子供もおった方がエエよな?  とか思て子供にした。 『巡る神』の1柱なので 同じ軌道を止まらず走る

太陽の神ガトーク夜の女神メルディナと同じ止まれない神
にすべきトコロなのだが

エエやん漫画なんやからというコトにする。 難しいこたぁ学者サンに任しときゃエエねん、ウチはただの絵描きや。


本物は狩猟の女神か何かで
勇壮な姿で描かれた絵を見たコトがあるが
 子供ナユキスができた後やったんで、もう遅かった。

 知っとったら勇者ナユキスができとったやも知れん。





月に対する優美な印象て
ドコでついたんやろか?

生まれて初めて月を見た時
自分は何を思たんじゃろ?

なんでそう言うコトって
覚えておられんモン
なんじゃろな?
   カラーでやるしかない っちゅうコトになったんで
時間色が変わ  仕様にしてみた。 『月齢』とか言うし
年齢が変わるてな方法で ロリロリからシワシワまで 楽しむ方法もあったが

まぁそないなコトしたら
 を基本仕様にすんのが目に見えとるよな。 たいしてよぉ計画した設定ではないがコレによってナユキスは 『永遠』に乳が膨らまなくなった、こういう乳を

品乳

まぁMACの誤変換なんだがと名付けようと思う。


『永遠』は、今日では古典的なテーマではあるが 死を恐怖として捕らえてしまいがちな我々にとっては 若く永遠を望むコトは概ね  『自然な反応』なのだろう。 余計なコトを考えてしまった私は も一つその魅力がわからんよぉになったのですが 永遠に  なってしもたらしもたで、なぁ〜んとのぉに生きてまうんやろな。

 しかし

なぁ〜んとのぉに生きとると無駄に生きてると言う恐怖が発生する。

多分その先に区切られた終わりがなくても発生する
区切られた終わりがない分もっと恐ろしいコトになる

 恐怖が終わらん。

ホントは、無駄には生きる
なんてコトは不可能なんだが
『ホントは』 ではかたづかないのが恐怖なんよな。
     


無駄に生きちまったヒトにうんざりして
もういちいち諭したりせず

『ハイハイそーしときますねぇ』

とか言うとるウチに
 モラル低下がエライ事になっちまった。
 とか言うとった先生がおったな。

ちょいと考えれば仰る通り、予想できる顛末ではあったが
う〜んざりし続けとると

数十年かけて作り上げられた無駄を
 1〜2日でどうにかできるワケがない。

 なんて言い訳を思い付いちまう、恐ろしいモンだ。

 無駄に生きると人に恐怖を与える。


 歳を重ねるのは意外とおもしろい。

確かに肉体は衰えていくし
病気なんぞにつき合わされた日にゃたまったモンやないが
 歳を重ねるのは意外とおもしろい。

 多分、重ねて見ればわかる。

60過ぎの愚者もおれば
10代の賢者もおるんで
重ね方は色々

愚かでも賢くても恐怖でも

歳を重ねるのは面白い そう言うコトを も〜少し良くわかっていれば よかったんじゃが

重ねてみんと  わからんよ。 と言う言い訳を  ココに用意しておく。 永遠が発生した時に 重ねる面白さが 終わらない恐怖  に勝てるかどうかは疑問。 無論それも  重ね方によるんでしょうけど。


まぁ当然、永遠ではないこの身で
永遠を考察するのもなんなんやケド、エエやん漫画なんやから

 10万馬力で空を飛び口から放射能でも吐いてみるさ。



Moon Gallary


コレが最初のナユキスっだったかな?
描いたコトさえ忘れてしもうとった。

ちょっと、あぁいや結構修正してある


 メルディナとセット
音楽表現、も発見当初のモノですな
新しい方法見つけるのはホントに楽しい。


ナユキスが希望するトコロの

   『 これくらい 』

いや、私の希望は全然関係ありませんよ。